副業

自分に合った副業で暮らしを豊かに!おすすめな副業5選

「副収入を得て暮らしを豊かにしたい」「副業をやってみたいけど何をすればいいかわからない」「副業ってスキルがないとできないんじゃないの?」というふうに思っている方は多いのではないでしょうか。

政府によって副業が推奨されてから、副業を考え始めた人は多いはず。

とはいえ、副業にもアルバイトから投資まで様々なものがあります。

そこで今回は副業を大きく3つに分けて解説し、最後にはおすすめの副業も紹介します。

この機会に自分にあった副業を見つけてみましょう。

副業を選ぶ際の基準

副業を選ぶ際は以下の3つのポイントを基準に考えてみましょう。

・収益…どのくらい稼げるか

・難易度…稼ぎやすいか

・時間…稼ぐまでにどれくらい時間がかかるのか

副業には様々なものがあり、短時間に手軽にできるものから収益を得るまでに時間はかかるけどかなりの額を稼げるものまでピンキリです。

副業をする目的は小遣いの足しにする場合もあれば、欲しいものを買ったり家族旅行の費用にするというケースなど人によって様々です。

副業で毎月いくら収入を得たいのか、自分の持っているスキルを活かせるものなのか(もしくはスキルがなくてもできるのか)、どれくらいの時間を副業に費やせるのか、ということを考慮して副業を選びましょう。

大きく3つに分類される副業

副業は大きく分けて以下の3つのタイプに分けることができます。

・労働型…アルバイトやデリバリーなど

・ネット型…クラウドソーシングやブログなど

・投資型…株式投資や仮想通貨など

それぞれに特徴があり、すぐにできるものもあればスキルが必要なものもあります。

例えばアルバイトはすぐにできる代わりに時間の拘束が長かったり、投資などの場合は投資に関する知識だけでなく元手となる資金が必要になりますが、その分得られる金額も大きくなります。

今の自分にとって無理なくできる副業を選ぶことが大切です。

労働型の副業

労働型の副業は自分の時間と労働力を使って仕事をします。

そのため特別なスキルがなくてもできるものが多く、すぐに収入を得ることもできます。

一方で、体力が必要なので本業に支障が出ないように注意しましょう。

アルバイト

「アルバイトが副業になるの?」と思う方もいるかもしれません。

確かに副業と言えば在宅でパソコンを使って作業しているイメージがあります。

しかし、アルバイトも立派な副業です。

アルバイトは安定した収入が見込めることが特徴です。

中には日払いや週払いで給料を貰えるものもあるので、稼げるまでの時間も早いです。

普段は事務作業で人と関わりたいと思っている人はコンビニやファミレスなどの接客業を副業として選んでみるのもいいでしょう。

フードデリバリー

Uber Eatsのようなデリバリーサービスは自分の好きな時に好きなだけ働けるということが最大のメリットです。

仕事終わりでも体力が残っていれば配達ができるし、もちろん疲れて休みたい時は無理して働く必要はありません。

また、普段サラリーマンをしていてデスクワークで体を動かせていない人は健康にも良いのでおすすめです。

覆面調査

別名ミステリーショッパーとも呼ばれる覆面調査。

お客さんのふりをしてその店の接客や仕事ぶりを調査します。

こちらも特別なスキルが必要ではないので副業としてはおすすめです。

報酬の中に店の利用料(飲食費や購入費など)が含まれているケースが多く、収入としては月数千円程度の人が多く、あまり多くの額を期待できるわけではありません。

稼ぐということよりも、無料でその店を利用できるという点に魅力があります。

治験

治験とは新薬の効果や副作用を実証するための実験の被験者になるバイト(厳密にはボランティア)のことで、健康状態に問題がなければ誰でもできます。

治験の種類には「通院」と「入院」のパターンがあり、1回数万円のものから数十万円になるものまであり、報酬の面でも言うことなしです。

しかし、長期間にわたる治験だと報酬が振り込まれるのが遅くなるケースもあるので注意しましょう。

また、薬の副作用が気になる方は「ジェネリック」を扱う治験を選ぶと比較的安全です。

内職

シール貼りや袋詰めといった内職は、基本的に出来高制なので作業量が多いほど収入は増えます。

自宅でできるため仕事内容によっては家族と一緒に行うことも可能です。

収入としては単価の低い仕事が多く、お小遣い稼ぎにちょうどいいかもしれません。

誰でも行うことができ、決まった日に報酬が振り込まれるため安心してできるのが内職の良いところです。

ネット型の副業

ネットを使った副業は在宅でできるものが多く、自分の予定に合わせて働くことができます。

簡単にできる仕事でコツコツ稼ぐこともあれば、スキルを活して高単価の仕事を受注することも可能です。

一方で収益化するまでに時間のかかるものもあるので、すぐに副収入を得たいと考えている人は注意が必要です。

クラウドソーシング

企業や個人がネット上で仕事を発注できるシステムのことで、仲介サイトに登録すると仕事を受注することができます。

仕事内容もネット記事などのライティングやウェブサイトの作成、動画編集やアンケートモニターなどあらゆるものがあります。

スキルがなくてもすぐにできるものやスキルを活かした高単価の仕事など自分にあった仕事を選べるのが特徴です。

クラウドソーシングの仲介サイトとして有名なものに「クラウドワークス」や「ランサーズ」などがあり毎日非常に多くの仕事が発注されています。

中には副業で数十万円稼ぐような人もいます。

ネット販売

最近ではオンラインショップのプラットフォームが多く存在し、誰でも簡単にネット上で商品を販売できるようになりました。

ハンドメイドアクセサリーなど自分で作ったものや電子書籍として自分の本を

販売することで副収入を得ることができます。

また、情報商材のように一度作ってしまえば、あとは売れるだけで収入が入る仕組みを作ることも可能です。

ブログ

ブログの収益の方法は大きく2つで、「アドセンス広告」と「アフィリエイト」があります。

アドセンスとはブログのサイト内に広告が表示され、それがクリックされた時に報酬が発生します。

一方でアフィリエイトはブログで商品を宣伝し、読者がその商品を購入した時に企業から報酬が支払われる仕組みです。

ブログで収入を得ている人の中には、アフィリエイトで月に数百万円稼ぐ人もいます。

また、一度投稿した記事はずっと残り続けるので記事が多くなるほど収入が増えやすいです。

一方でブログの場合収益を得るまでに時間がかかることがほとんどで、人によっては1年以上ブログを続けても稼げないということもあります。

ポイ活(ポイントサイト)

ポイ活とはポイントサイトに登録して広告を見たり、アンケートに答えたりすることでポイントを貯めていくことです。

そのポイントは電子マネーなどに替えることができ、買い物にも使えます。

誰でも空き時間に簡単にポイントを稼ぐことができ、通勤中などでもスマホさえあればポイ活ができます。

多額の収入を得ることは難しいですが、ポイントサイトを通してクレジットカードを申し込むと数万円分のポイントが付与されるなど、単価の高いものも存在します。

ライブ配信

「SHOWROOM」や「17LIVE」などのアプリを使い、視聴者とコミュニケーションを取りながら配信を行います。

配信者は視聴者からの投げ銭によって収入を得ることができます。

数千円から数万円ほど稼ぐ人もいれば、月に数百万円の収入を得る人もいる世界です。

顔出しをすることに抵抗がなかったり、人前で話すのが好きな人はライブ配信に向いているかもしれません。

YouTube

「YouTubeなんてYouTuberや有名人のやることだ」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、YouTubeに動画を投稿することは誰にでもできます。

最近ではVlogといった旅の様子を撮影した動画も人気です。

自分の趣味を動画にして副収入を得ることができたら最高ですよね。

しかし、YouTubeで収入を得るには登録者数や動画の再生時間といった条件をクリアする必要があります。

そのため、収益化まではある程度時間がかかります。

投資型の副業

投資型の副業は元手となる資金が必要ですが、それさえあればすぐに始めることができます。

投資は資金を数倍、数十倍とすることが可能ですが、その分リスクが伴います。

投資をする際はリスクを理解した上でしっかりと勉強して知識をつけてから行うようにしましょう。

株式投資

株式投資は企業の株式を売買して利益を得ることができます。

投資初心者の人は投資信託やインデックスなどを利用して手堅く収入を得ることも可能です。

株式投資は株式を売買することの他に、株式を保有していることで株主優待を受けたり配当金をもらうこともできます。

小額から株式を購入することができ、誰でも簡単に始めることが可能です。

また、最近では政府も投資を推奨しており、NISAなどの制度を利用すれば株式投資で得た収入の一部を非課税にすることもできます。

FX

FXとは外国通貨を交換することで利益をえる投資方法です。

FXではレバレッジをかける(手元にある資金以上の金額で取引する)ことで少額でも多くの金額を動かすことができます。

それにより大きな利益を得ることもできますが、反対に元本以上の損失を被ることもあるので要注意です。

株式投資やFXを始めると社会のニュースに敏感になるため、本業で役に立つこともあります。

仮想通貨

仮想通貨(正式には暗号資産)は最近大きな注目を集めています。

仮想通貨の特徴と言えば価格変動の大きさです。

「億り人」という言葉が流行ったように仮想通貨では大きな利益を得ることが可能です。

しかし、それと同じだけ大きな損失になる可能性があることを理解しておきましょう。

仮想通貨はネット上の取引所で簡単に売買することができ、誰でもすぐに始められます。

おすすめの副業5選

3つのタイプの副業を紹介しましたが、ここではその中でも副業を始めようと考えている人に、「収益」「難易度」「時間」の観点からおすすめの副業を紹介します。

フードデリバリー

先ほども紹介しましたが、Uber eatsなどのフードデリバリーは自分の働きたい時に好きなだけ働くことができるのが非常に魅力的です。

実際にフードデリバリーをしている人のクチコミを見ると、時給換算で1200円以上稼いでいる人が多いです。

副収入として考えている人にとっては十分な金額ではないでしょうか。

また、時間帯や距離によって報酬が増えることもありより多くの収入を得ることもできます。

・ライティング

ネットの記事作成やブログの代筆などを行うライティング業務。

ネット環境さえあればどこでも作業を行うことができ、スマホだけでも仕事ができるという手軽さが魅力です。

必要な情報をリサーチする能力があれば特別なスキルがなくても行うことができます。

また、専門的な知識がある場合高単価の仕事を受注することが可能で、副業のライターで数十万円稼ぐような人もいます。

副業としてライティングを始めてみようという人はランサーズなどのクラウドソーシングサイトに登録すると簡単に仕事を受注することができます。

一般的に1文字1円程度の単価で仕事を受注する人が多いです。

専門的な分野になると単価も上がり、1文字2円〜3円で記事を作成する人もいます。

動画編集

多くの人がYouTubeに動画をあげるようになり、動画編集は非常に重宝されるスキルとなりました。

動画編集は少し勉強すると簡単にできるようになります。

また、動画編集を専門の業者に依頼すると非常にコストがかかります。

そのため、登録者数が数万人いるようなチャンネルを運営しているような人でも個人に動画編集を依頼していることが多く、仕事も受注しやすいです。

単価もそれなりに高いため、動画編集が好きな人にはかなりおすすめの副業です。

しかし、動画編集にはある程度のスペックのパソコンが必要だったり、動画編集ソフトも有料のものを使うことが多いです。

そのため初期費用が必要な副業だということを理解しておきましょう。

ブログ

ブログの一番の魅力は作成した記事が資産になることです。

過去に執筆した記事からアドセンスやアフィリエイト報酬が入るため不労所得になります。

一方でブログは多くの人に読まれるまでにかなりの時間がかかるため、なかなか収益を得ることはできません。

すぐに副収入を得たいと考えている人には向かない副業です。

また、無料ブログでブログを書いていると、突然サイトが閉鎖されて過去の記事が全て見れなくなるということがあります。

一方、無料ブログではなく自分でサイトを運営したい場合はドメインやサーバーを用意する必要があり、年間1〜2万円ほど料金がかかります。

最初は無料ブログから始め、慣れてくると自分のサイトを持ってみるといいでしょう。

仮想通貨

今盛り上がりを見せている仮想通貨ですが、今後ますます注目度は上がっていくでしょう。

仮想通貨は価格の変動が激しいため元手の資金が何倍にもなることがあります。

それこそ、副収入が本業の収入を超えることだって可能です。

しかし、逆に資金が減ってしまうこともあるので注意が必要です。

また、仮想通貨で得た収入は「雑所得」に分類されます。

あまりに多くの収益を得てしまうとその分支払う税金も多くなります。

投資がうまくいったからといって後先考えずお金を使わないようにしましょう。

そして最近では仮想通貨に関する詐欺や取引所のハッキング被害なども増えてきています。

仮想通貨を始めるときは十分に知識をつけた上で行いましょう。

副業選びの注意点

副業によって副収入を得て暮らしをより豊かにするのは素晴らしいことですが、そのせいで日常生活や本業に支障が出てしまっては元も子もありません。

副業をする際は必ず無理のない範囲で行いましょう。

また、副業をすることは政府も奨励しており多くの企業で副業が解禁されています。

しかし、中には副業を禁止している企業もあります。

サラリーマンの方は副業の種類や稼いだ金額によっては確定申告をする必要があり、その際に副業をしていることが会社に知られてしまうケースがあります。

副業を始める際は自分が勤めている会社が副業をしても良いのか調べておきましょう。

まとめ

副業の種類とおすすめの副業について説明してきましたがいかがでしたか。

2018年は政府が副業を推奨し始めたことで「副業元年」と言われ、それ以降副業が当たり前になってきました。

副業は誰でも簡単に始めることができ、スキルがなくても行える仕事からスキルを活かした高単価の仕事まで様々です。

時間と体力さえあればすぐに始められる労働型、ネット環境さえあればどこでも仕事ができるネット型、場合によっては本業よりも多くの収入を得ることができる投資型、この機会に自分に合った副業を見つけ、より豊かな暮らしをしましょう。