副業

パソコンを使ったおすすめの内職

近年、在宅ワークが一気に普及したことにより、自宅で働く人は増えたことでしょう。副業にも注目が集まっており、「自宅でパソコンを使った内職をしてみたい」と考えている方も多いはずです。

とはいえ、在宅ワークというものを経験したことがない人も一定数いるはずです。働き方改革といっても、在宅では作業や仕事ができない職種は多くあります。

この記事では、内職の選び方、おすすめの内職、おすすめのクラウドソーシングサイトをメインに説明しています。自宅でパソコンを使った内職に興味がある方は、ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。

パソコンを使った内職(仕事)は自宅で出来るのが大きなメリット

パソコンを使った内職は、自宅で仕事ができるのが大きなメリットになります。交通の時間もかかりませんし、少しくらい長く仕事をしても心身に支障は出にくいです。休憩したいときは、寝ることだって可能です。

しかし自由だからこそ、メリハリがつけにくくなる部分もあるので、気持ちの切り替えは非常に重要でしょう。上手くメリハリをつけて、仕事に対するオンオフも自在に出来るようになれば、パソコンを使った内職にデメリットはありません。

サラリーマンや主婦も副業として利用できる

サラリーマンや主婦の方も副業として、パソコンを使った内職を視野に入れることができます。サラリーマンは仕事終わりや休日に時間を使って仕事や作業をすることが可能です。主婦の方は、育児や家事と並行して仕事や作業をおこなうことができます。

日本はデフレ状態にあるため、給料がなかなか上がりません。毎月の生活もギリギリの人も多いことでしょう。しかし副業でパソコンを使った内職をすることにより、ある程度は生活に余裕ができます。

サラリーマンや主婦が気軽に始められる、時間を割きやすくなるという点からも、パソコンを使った内職はおすすめできます。

パソコンを使った内職の選び方

パソコンを使った内職で、何を基準にして選べば良いか戸惑う方も多いでしょう。

・収入で選ぶ
・時間で選ぶ
・目的で選ぶ

上記3つのどれかを基準にして選ぶことをおすすめします。1つずつ見ていきましょう。

収入で選ぶ

生活に余裕を持たせたい、子どもの将来のために稼ぎたい、または娯楽費が欲しいなど収入で選ぶのも1つの基準になります。内職の種類にもよりますが、慣れてくれば月20万以上稼ぐことも夢ではありません。

しかし、まずは月に1万~5万稼ぐことを目標にして始めた方が良いでしょう。最初にハードルを高く設定しすぎてしまうと、思ったより稼げなくて挫折してしまう可能性が高いからです。

月に20万以上は確かに可能ですが、一部の人たちだけになります。大多数は10万円も稼いでいないのが現実です。

時間で選ぶ

空いた時間にすることがないので、副業という形で内職を始める人もいます。時間を基準にする人は、内職はあくまで本業あってこそ、といった考えを持つ人が多いです。

あとは「仕事終わりに無駄に時間を過ごすのなら、家でも働こうかな…」と考える人も一定数います。

時間で選ぶ際に重要なのは、いくらまで内職に使える時間があるか把握しておくことです。本業に支障が出ては元も子もありません。本業が疎かにならないように、常に時間を管理する必要があります。

目的で選ぶ

「内職から始めて、いつかは独立したい」、「フリーランスで活躍したい」といった将来的な目的で選ぶ選択肢もあります。他には「スキルを身につけたい」、「手に職をつけたい」といった理由も考えられるでしょう。

お金や時間ではなく、自分の将来を目的として内職を始める人も多いです。そういった人はゴールが明確に決まっているので、内職を続けやすいといった特徴があります。パソコンを使った内職はスキルが必須な仕事も多いので、継続は必須です。

特定のスキルを必要とするかしないかで出来る作業(内職)は変わる

まずパソコンを使った内職と言っても、仕事内容は多岐に渡ります。専門的なスキルを必要とする内職は報酬が高い傾向にありますが、誰でもできる内職は報酬が低いです。

そこでここからは、スキルを必要とする内職・スキルを必要としない内職を別々に紹介していきます。

スキルを必要としないパソコンを使った簡単な内職5選

スキルを必要としないパソコンを使った簡単な内職として、以下の5つが挙げられます。

・WEBライター
・ブロガー(ブログライター)
・アンケートモニター
・データ入力
・ライブ配信

1つずつ見ていきましょう。

WEBライター

WEBライターは文章を執筆する、いわゆる書くことです。言ってしまえば書くことは小学生でもできます。ですので、始めやすさは抜群です。

報酬は文字単価によって決まるケースが都度です。1文字1円が平均的な相場ですが、初心者では厳しいです。1文字0.5~0.8円くらいが目安になるでしょう。

また考える力やリサーチ力、伝え方などが必要になるので想像以上に頭を使います。大変ですが、必ず自己投資になります。いつか見返りが自分に返ってくるでしょう。

ブロガー(ブログライター)

ブログライターは自身のブログの記事を書く(更新する)のが仕事になります。アフィリエイトとは違い、自由きままに書いて広告を付けられるようになれば、収益化できます。

ただしブログで収益を得るには長い期間、更新し続ける必要があります。権威性がない限り、いきなりブログで稼ぐことは不可能です。ですので、収入を求める人にはおすすめできません。

WEBライターと同時進行でブログを開設し、ブログの更新も続けておくという方法が私的にはおすすめです。書く技術も上がります。

アンケートモニター

アンケートモニターはアンケートサイトに登録し、送られてきたアンケートに回答するだけです。一回の単価は数十円のものが多く、頑張っても月1万円ほどが限界でしょう。

しかしスキマ時間を活用して出来るので、パソコンではなくスマホを使って稼ぐことも可能です。よって行き帰りの電車の中や外出中も作業ができます。

収入は求めずに、少しお金が欲しい人で、気軽に作業できることを望む人には向いている内職だと言えるでしょう。

データ入力

データ入力は単純作業なので、アンケートモニター同様、気軽に始めることができます。報酬は数百円から数千円とバラバラです。誰でも出来るので、そんなには稼げません。

ただ、企業が募集していることも多く、そういった案件は報酬が高い傾向にあります。ですので、努力次第で月数万円稼ぐことは充分可能です。

一度契約を結べば、安定して依頼されることも多いです。データ入力は最も手堅く稼げる内職といっても過言ではないでしょう。

:ライブ配信

ライブ配信とは、リアルタイムで動画を配信することです。投げ銭システムになっており、視聴者から投げ銭(お金)をもらうことで収益が発生します。

トップクラスの配信者の中には、月で1,000万円以上稼いでいる人もいます。しかし一般の素人が、初めてすぐに稼ぐことは難しいでしょう。

ルックスが良く美男美女であれば、投げ銭をもらえる可能性は一気に高くなります。自分のルックスに自信がある人は、挑戦してみてはいかがでしょうか?

スキルを必要とするパソコンを使った内職5選

スキルを必要とするパソコンを使った内職として、以下の5つが挙げられます。

・WEBライター
・WEBデザイナー
・イラスト制作
・アフィリエイト
・プログラマー

1つずつ見ていきましょう。

WEBライター

スキルを必要としない内職でも紹介しましたが、スキルを必要とする案件も多いです。文章を書くということはシンプルであるが故、実力差がハッキリあらわれます。

また、専門的な案件(医療・不動産・金融)も多く、その分野の知識がないと執筆できないような依頼も溢れています。

そういった案件は文字単価が1円以上なので、大金を稼ぐことも可能になってきます。クライアントから継続に依頼されることも多いので収入も安定傾向にあるでしょう。

WEBデザイナー

WEBデザイナーはサイトやブログなど、WEBメディア上で公開されるもののデザインをおこなう仕事です。専門的な知識を必要とするため時給は1,000円~3,000円と高い傾向にあります。

WEBデザイナーとして働いた経験がなく、独学で勉強している人も案件を受けられる可能性は充分あります。

ただし、WEBデザイナーは人気の内職でもあるので、ライバルが多く競争率も高いです。他の人にはない独自のスキルを身につけることにより、仕事を依頼される確率も一気に高くなるでしょう。

イラスト制作

イラスト制作はLINEスタンプを作成したり、素材サイトにイラストを投稿したりして稼ぐ内職です。オリジナルグッズを作成して販売することもできます。

月に数万円以上、人気制作者になれば数十万以上稼ぐことも可能です。専門的なスキルや基礎的な技術や知識も必要なので、稼ぐのはそう簡単ではないでしょう。

イラストを内職にするには、他にデザイン力・宣伝力は必須です。また、一定のクオリティがないと購入してくれる人はいません。なかなかシビアな世界ですが、人気のある内職の1つです。

アフィリエイト

アフィリエイトは自分のブログで商品を紹介し、商品が売れると一定金額が貰える仕組みになっています。アフィリエイトは月数百万以上稼ぐことも無理じゃない、夢に溢れた内職です。

アフィリエイトは何もせずに、勝手に収入が入ってくる状態を実現させることも可能です。ただ、アフィリエイトで稼ぐことも簡単じゃありません。稼げる人はほんの一握りだけでしょう。

文章力はもちろん、マーケティング力やリサーチ力も必要なので、学ぶべきことは多くあります。

プログラマー

プログラマーは時代のIT化、デジタル化により需要が伸び続けていて、将来的にも安定している仕事です。個人の市場価値を上げるのに、もっとも最適な内職だと言えるでしょう。

システムエンジニアになると時給10,000円以上稼ぐことも可能です。しかしプログラミングは敷居が高く、実際に難しいです。独学で学ぶと大半の人は途中で挫折します。

なので、まずはプログラミングスクールに通って、一定の技術を身につけてから始めるのが良いかも知れませんね。

パソコンを使った内職はクラウドソーシングを利用するのがおすすめ

パソコンを使った内職は、クラウドソーシングを利用するのをおすすめします。クラウドソーシングとは大まかにいうと、仕事が欲しい個人と仕事を依頼したい法人をマッチングさせてくれるサイトです。

フリーランスの方でクラウドソーシングサイトを利用している人も多くいます。実力が認められるとクラウドソーシングを通してではなく、企業側に直接スカウトされることも有り得ます。

ライティング、デザイン、プログラミングなど専門知識が必要な案件から、データ入力、アンケートなどスキルを必要としない案件まで網羅しているのも使うのをおすすめする理由です。

登録してクラウドソーシング内の求人に応募するだけ

クラウドソーシングの利用方法が分からないという方も多いでしょう。クラウドソーシングはサイトに登録して求人に応募するだけで案件を受注することができます。

何も難しいことはなく、本当に登録するだけです。ただし、自分のスキルや経歴も登録できるので少々手間がかかります。しかしキチンと登録していない人は応募しても、案件を受注することは難しいでしょう。

少しずつ実績を積み上げて、応募にも通りやすくなってきます。案件に落ちまくっても気にしないようにしましょう。

求人内容は必ず細部までチェックしよう!

求人内容は必ず細部までチェックすることをおすすめします。なぜなら、悪質な案件が増加傾向にあるからです。悪質なクライアントは特に初心者を狙っています。

怪しいクライアントの特徴として

・サイトに登録したばかり
・本人確認の提出なし
・同じ内容の案件を複数アップしている
・ワーカーからの評価が悪い

といった特徴が挙げられます。また契約前に個人情報を聞いてくるクライアントもいます。
「簡単に稼げる」、「報酬は数か月後には数十万!」といった案件も怪しいです。求人内容は細部までチェックして応募するかどうか判断しましょう。

まとめ

➀収入・時間・目的のどれかで内職を選ぶ
②やりたい仕事(内職)を決める(※スキルを必要とするのかしないのかも考慮)
③クラウドソーシングサイトに登録して仕事を受注していく

この記事では、パソコンを使ったおすすめの内職について説明しました。在宅ワークが増えている昨今、自宅で働く人も一定数います。クラウドソーシングサイトの市場も2030年には最大2.6兆円になると言われています。

自分に適した内職を見つけ、ぜひどんどんチャレンジしてください!継続は力なりです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。